当店が実際に作業したダイキン製のフィルター自動お掃除エアコンです。同じ機種をお持ちの方の、ご依頼の参考になるかと思いますので、是非ご覧ください。

ダイキン製のフィルター自動お掃除エアコンクリーニング写真

ダイキンフィルター自動お掃除エアコン

写真はダイキンのフィルター自動お掃除エアコンです。
2010年製で、丸3年のご使用だそうです。
京都市中京区のM様にご協力頂き撮影しました。

分解前に汚れをチェック。

分解前に汚れをチェックします。
風の吹き出し口の写真、汚れてますね。
黒いブツブツとした汚れがカビです。

エアコンフィルターとホコリを溜めておくダストボックス

前面パネルを開けるとエアコンフィルターとホコリを溜めておくダストボックスがあります。

ダストボックスを外します。

先ずダストボックスを外します。フィルターお掃除ブラシが出てきました。

フィルターとお掃除ブラシ。

フィルターとお掃除ブラシにホコリが付着していますね。

ホコリが溜まっています。

ダストボックスを分解すると沢山のホコリが溜まっています。

エアコンフィルターです。

エアコンフィルターも外しました。ダイキンはフィルターがロール状になっています。枠にホコリが積もっていますね。

外装パネルを取り外しました。

外装パネルを取り外しました。赤い○で囲ってあるのがフィルター自動お掃除ユニットです。これを外さず安価で作業する業者もいるそうです。取り外さないと本体が綺麗にならないのでご注意くださいね。

エアコンを丸裸にしました。

外装パネル、フィルター、ダストボックス、自動お掃除ユニット、電装部品等、外せるものは分解し、エアコンを丸裸にしました。やっと熱交換器(取り込んだ空気を冷やしたり暖めたりする重要な箇所)が出てきました。

エアコンクリーニング中です。

エアコン本体をクリーニング中です。洗浄液が飛び散らないようようにカバーをして高圧洗浄します。

熱交換器

エアコン本体の熱交換器の拡大画像です。こちらがクリーニング前。

クリーニング後。

こちらがクリーニング後。熱交換器に付いていたホコリが無くなりましたね。

風の吹き出し口

風の吹き出し口、送風ファンが汚れて茶色くなっています。

掃除後

こちらが掃除後。送風ファンの元の色は黒でしたね。

洗浄中に出てくる汚水。

洗浄中に出てくる汚水です。カビで真っ黒の汚水が出てきます。

フィルター自動お掃除エアコンは部品が多いです。

取り外した部品は浴室等をお借りして手作業にて一つ一つ丁寧に除菌洗浄します。フィルター自動お掃除エアコンは部品が多いので、 作業時間が普通のエアコンの倍ほど掛かります。

フィルター自動お掃除ユニット

フィルター自動お掃除ユニットの枠です。掃除前

掃除後

こちらが掃除後になります。

フィルター自動お掃除ユニット

拡大すると汚れが分かりますね。掃除前です。

掃除後

こちらが掃除後になります。

ダストボックス

ダストボックスを分解して洗浄しました。

エアコンフィルター洗浄後

エアコンフィルター洗浄後、枠のホコリも除去しました。

エアコンフィルター

フィルターは自動お掃除の機械に頼らず、ご自身でお掃除しましょうね。

電装部品、お掃除ユニットを取り付けました。

エアコンクリーニング後、本体に電装部品、お掃除ユニットを取り付けました。

エアコン本体掃除前。

戻りますが比較しやすいようにエアコン本体掃除前。ホコリが沢山付着しています。フィルターが収まっている箇所には沢山の隙間がある為、その隙間からお部屋の空気と一緒に沢山のホコリが侵入します。これだけ溜まっていると喘息が酷くなりそうですね。

掃除後

掃除後。熱交換器の詰まりも無くなり、フィルター自動お掃除ユニットの枠も綺麗になりましたね。

ダストボックス等も取り付けました。

エアコンフィルター、ダストボックス等も取り付けました。

動作確認をして完了です。

外装パネルを全て取り付け、動作確認をして完了です。

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エアコンのお掃除作業写真集まだまだ御座います。是非ご覧ください。